近況のご報告「あざぶ達人ブログ」

今までの講座内容や、活動などを記事としてアップしています。あざぶ達人倶楽部関連のイベント告知なども、こちらのブログでご報告しますので随時チェックしてみてください。

平成29年度あざぶ達人倶楽部修了式

2月17日(土)18時30分から麻布区民センター区民ホールで平成29年度あざぶ達人倶楽部修了式が開催されました。
18時30分からの第1部ではあざぶ達人クラブの受講生とあざぶ達人ラボのメンバーによる活動報告会と受講証書贈呈式が行われました。
19時30分からの第2部では森美術館館長南條史生さんによる記念講演会「アートと六本木」が開催されました。
   
受講者からの活動報告は、歩学のグループに分かれ、魅力発信パネルの作成等講座を振り返った「東」 
 
    
「西」は、グループで作成したパネルの地域資源を時代潮流とともに、発表しました。 
 
  
あざぶ達人ラボは2つの部会に分かれて活動しました。まちあるき部会は、受講者のガイドや新しいまちあるきコースを検討していることを発表しています。 
  
あざぶ研究部会は、あざぶの建物に着目し、魅力を探りました。旧麻布区役所の建物を使っている日本獣医生命大学を見学したり、いろんな建物をみなで見学したりいたこと。多くの建築が残る「ヴォーリズ」についての研究発表は、わかりやすく説明されています。  

南條森美術館館長の記念講演は、森美術館と地域のとの関わりから、地域資源としての美術館が、地域の中で大きなインフラとなっていること等、グローバルな中での麻布の位置がわかりやすくお話いただきました。

平成29年度あざぶ達人ラボ全体会(第2回)

1月30日(木)18時30分から麻布地区総合支所第3会議室で、あざぶ達人ラボ第2回全体会が開催されました。

◎今年度のあざぶ達人ラボでは、まちあるき部会と麻布研究部会の2つの部会がそれぞれ活動を行い、約月1回のペースで定例会を行ったり、フィールドワークを行ったりしました。
◎活動報告の後、まちあるき部会・あざぶ研究部会の2チームに分かれてグループディスカッションをおこないました。グループディスカッションでは、2月の修了式での活動発表についての打合せを行いました。
・まちあるき部会 全員登壇し、吉松さんが発表します。
 あざぶ東コースでのまちあるきガイドを実践しつつ、新たに、麻布南地区でのルートを開発しています。
・あざぶ研究部会 各分科会のリーダーが登壇し、佐伯さんが発表します。
 ヴォーリズの建築した建物について、麻布地区を中心に、関西に現存するものも紹介します。  
 
次回は、いよいよ修了式。2月17日(土)18:30 麻布区民センターで。
森美術館館長 南條史生さんの記念講演会はみなの発表に引き続き、19:30開演です。 
 
 
まちあるき部会の活動を報告
 
 
あざぶ研究会では、発表スライドの案をもっと分かりやすいものにするため話し合いました。
  
 
まちあるき部会では、修了式の検討と、今後の活動についても話し合いました。
修了式後、2月26日(月)18:30から麻布南地区丘のコースを検討します。

 

平成29年度第9回講座

1月17日(水)18時30分から麻布地区総合支所第3会議室で、第9回あざぶ達人倶楽部が開催されました。

第9回ではこれまでの講座をスライドで振り返った後、西と東の2班に分かれて修了式で発表する活動報告の準備を行いました。
修了式は、2月17日(土)18時30分開演です。
受講生は、2班とも、当日早めに集まり、リハーサルを行うことに決まりました。
   
 
 

あざぶ達人倶楽部記念講演

「あざぶ達人倶楽部」の一年間を締めくくる「あざぶ達人倶楽部修了式・記念講演会」の日が近づいてまいりました。
毎年、あざぶゆかりの方をお招きしての記念講演、今年度は、六本木ヒルズの「森美術館」館長南條史生さんが講師です。
2月17日(土)19:30開演です。
 ぜひ、ご参加ください。申込は、みなとコール(03-5472-3710)まで。
 
南條氏は、東京生まれの68歳。美術評論家、キュレーター。慶應大学卒業後、国際交流基金からキャリアをスタートさせ、2002年から森美術館副館長、2006年には森美術館館長に就任。ベネチア ベネチア (1997)、台北 (1998)、横浜 (2001)、 シンガポール(2006,2008)、茨城 県北(2016)、 ホノルル(2017)など数々の芸術祭でアーティスックディレクターを歴任。自治体等によるアーティスト・イン・レジデンスプロジェクトへのアドバイザーとしても活動されています。
 
また、館長をおつとめの森美術館は、六本木ヒルズ森タワーにあって、数々の話題の展覧会を開催している美術館であり、また、六本木の街を舞台にした「六本木アートナイト」の主催者でもあります。南條氏はその実行委員長です。
「六本木アートナイト」は、様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験をつくり出し、アートと街が一体化することによって、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における街づくりの先駆的なモデルの創出を目指したイベントです。
 
記念講演で、アートと街が一体化した空間の創出等、美術館・アートナイトと地域との関わりについて、楽しみ方をお聞きしましょう。
 

平成29年度第8回講座

2月6日(水)18時30分から麻布地区総合支所第3会議室で、第8回あざぶ達人倶楽部が開催されました。
第8回では地域資源の発信講座として、紙を使ってアナログでFacebookを体験しました。
11月11日におこなわれた第6回あざぶ達人倶楽部[歩学]あざぶウォッチングで撮った写真を元に、皆なに教えたい麻布のスポットや魅力を、写真とコメントで発信する体験をしました。それぞれが作ったアナログシートを集めて、皆なでいいねシールを貼ったりコメントを書き込みました。
今回作ったアナログシートの中から、いいねシールが多かったものの中からいくつか選んで実際にFacebook(あざぶ達人倶楽部の記)にアップロードしました。 
  
  
アナログFACEBOOK 「いいね」は赤丸シールです。外苑西通り沿いのビルが5いいねを集めました。こちら他5いいねのシートは、「あざぶ達人倶楽部の記」をご覧ください。