近況のご報告「あざぶ達人ブログ」

今までの講座内容や、活動などを記事としてアップしています。あざぶ達人倶楽部関連のイベント告知なども、こちらのブログでご報告しますので随時チェックしてみてください。

あざぶ達人倶楽部記念講演

「あざぶ達人倶楽部」の一年間を締めくくる「あざぶ達人倶楽部修了式・記念講演会」の日が近づいてまいりました。
毎年、あざぶゆかりの方をお招きしての記念講演、今年度は、六本木ヒルズの「森美術館」館長南條史生さんが講師です。
2月17日(土)19:30開演です。
 ぜひ、ご参加ください。申込は、みなとコール(03-5472-3710)まで。
 
南條氏は、東京生まれの68歳。美術評論家、キュレーター。慶應大学卒業後、国際交流基金からキャリアをスタートさせ、2002年から森美術館副館長、2006年には森美術館館長に就任。ベネチア ベネチア (1997)、台北 (1998)、横浜 (2001)、 シンガポール(2006,2008)、茨城 県北(2016)、 ホノルル(2017)など数々の芸術祭でアーティスックディレクターを歴任。自治体等によるアーティスト・イン・レジデンスプロジェクトへのアドバイザーとしても活動されています。
 
また、館長をおつとめの森美術館は、六本木ヒルズ森タワーにあって、数々の話題の展覧会を開催している美術館であり、また、六本木の街を舞台にした「六本木アートナイト」の主催者でもあります。南條氏はその実行委員長です。
「六本木アートナイト」は、様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験をつくり出し、アートと街が一体化することによって、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における街づくりの先駆的なモデルの創出を目指したイベントです。
 
記念講演で、アートと街が一体化した空間の創出等、美術館・アートナイトと地域との関わりについて、楽しみ方をお聞きしましょう。